
我が家で大活躍しているスマートトラッカーのご紹介です☆
5歳の息子が勝手に家を出て行ってしまうことがあり、この商品のおかげで助けられました!
商品の概要、メリット・デメリットを中心に解説します。
子どもが成長するにつれ、親の目が届かない時間がどうしても増えていきます。
通学、遊び、習い事――日常の中で「今、どこにいるのかな?」「無事に目的地に着いたかな?」と心配になることはありませんか?
そんな不安を解消してくれるのが、小型のスマートトラッカーです。
ペットの首輪にも付けられるほどコンパクト。子どもの安全対策としても非常に優秀です。
■スマートトラッカーとは?
位置情報をリアルタイムで把握できる小型デバイスのこと。
スマートフォンと連携することで、GPSを使って対象の現在地を確認できます。
車の鍵や財布に付ける人もいますが、最近では子どもや高齢者の見守りアイテムとしても注目を集めています。
■本製品の特徴
■メリット
1. 安い。
本体は3,000円弱でお安く、月額費用等ランニングコストも掛かりません。電池交換費用のみです。(電池切れには注意)
財布に優しいので続けやすいのが最大のメリットです。
2. 小型・軽量
サイズは手のひらに収まるほどのコンパクトさ。
子どものリュックやポケットに入れても邪魔にならず、ペットの首輪にも取り付けられるほど軽量です。
重さが気にならないため、子どもが嫌がることもありません。
3. 設定が簡単。
FindmyTagというアプリのダウンロードを行い、Bluetoothで接続するだけで初期設定が簡単です。
■デメリット
1.把握できる位置は完璧に正確ではない。
距離の誤差が生じます。体感では10m程度ずれることがあります。
2.位置をリアルタイムで確認することができない。
5分から30分程度情報取得に時間差が生じることがあります。
3.人が少ない地域、場所では機能しない。
下記で詳しい理由を述べますが、人が少ないエリアでは機能しないことが多いためオススメしません。
■どのような仕組みなのか?
本製品の仕組みを理解すると上記のメリット、デメリットの理由がわかります。
実は本製品自体が通信機能を持っているあるわけではありません。本製品がどのように位置情報を取得しているかというと、本製品の近くにあるアップル製品(iPhone,ipadなど)が本製品のBluetooth電波を拾うと、そのアップル製品の位置情報を外部サーバ(iCloud)に送信します。要するに、この製品の近くのiPhoneの位置を自分の携帯にインストールしたアプリで確認できるということです。したがって、この製品の近くにiPhoneユーザーがいない場所(山間部など)では見つけることができません。近くにiPhoneユーザーがいなくても、たまたまiPhoneユーザーが通りかかったら、その位置情報を取得できます。位置情報の発信にタイムラグがあると移動している間に位置情報を送信してしまい、本製品の位置よりも離れてしまう恐れもあります。
こんな場面で大活躍!
■ 通学や登下校の見守りに
最近は物騒な事件も多く、子どもが一人で登下校する際には不安がつきもの。このスマートトラッカーをランドセルに入れておけば、保護者が移動状況を確認できます。学校に到着したタイミングや、帰宅途中のルートも一目瞭然です。
■ 外出時やレジャーでの迷子対策
ショッピングモールやテーマパークなど、人混みの中ではちょっと目を離した隙に迷子になってしまうリスクがあります。そんな時も、トラッカーがあれば居場所を特定できるので、パニックにならずに済みます。
■ 非常時・災害時の位置把握
地震や台風などの災害時、通信が不安定な状況でも、位置情報の送信が可能な場合があります。避難中や移動中の安否確認手段としても大きな安心材料になります。
■まとめ:お値段以上の安心感!
安く手軽に使えることが最大のメリットです。
本製品はランニングコストがなく、日常の安心が得られるお値段以上の商品です。
我が家では実際に5歳の息子が勝手に家を出て行ってしまった際の発見に大いに役に立ちました。
一方、本製品は完璧に位置やリアルタイムにが把握できるわけではありません。
仕組みやメリット・デメリットを把握したうえでのご購入をオススメします。
気になる方は、ぜひ商品ページをご覧ください。




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