子どもの斜視・弱視訓練用アイパッチの種類と注意点!

ウエスト症候群

 

ミルキー

子どもの斜視・弱視訓練用アイパッチは大きく分けて布タイプ、貼るタイプの2種類があります。それぞれを使ってみて感じたメリット、デメリットをまとめます。

布タイプ

布製のアイパッチを眼鏡に取り付けることで訓練が可能です。左右両方使用可能なものや左右指定のタイプもありますのでご購入の際はご注意ください。購入は下記のリンクやメルカリ等でも出品されている方もいらっしゃいますので是非チェックしてみてくださいね。

✅メリット3点

①繰り返し使えて経済的。
②眼鏡に取り付けるため肌への負担が無い。
③好きな柄が選べてかわいい。

✅デメリット3点

①子どもがアイパッチをずらしてしまう可能性がある。
②子どもが無理に外そうとすると眼鏡を損傷するリスクがある。
③目を完全に覆うことが出来ず隙間が出来てしまう。

貼るタイプ


✅メリット3点

①隙間が出来ず効果が高い。
②眼鏡の損傷のリスクが低い。
③基本使い捨ての為衛生的。

✅デメリット3点

①布タイプに比べると高価。(1枚30円~で基本使い捨て)
②肌に直接貼り付ける為、かぶれたり肌に負担がかかる可能性がある。
③柄の選択肢が少ない。

貼るタイプは文字通り目に貼り付けて使います。
肌があれてしまうお子様もいるようですので、まずは1箱や少量の物から始めることをオススメします。

我が子は生まれたときに内斜視でした。
子供用眼鏡で治療を試みましたがなかなか改善しませんでした。
お医者さんのすすめもあり、アイパッチを始めました。

最初は気軽に始められることから布タイプを購入。
ハンドメイドで生地を選べたので息子が好きな電車の柄にしました。
眼鏡に取り付けが可能なタイプで繰り返し使えるので経済的です。
最初は慣れないので眼鏡から無理矢理外そうとしていましたが
毎日続けることで長く着用が可能になりました。

ミルキー

最初はお子様が興味がある柄のアイパッチなど、お子様が付けたくなる物を選ぶことをオススメします。

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