
息子と娘でテアトルアカデミーオーディションに応募し、合格したので審査のポイントの解説をします☆
今後オーディションの応募を検討されてる方は是非参考にしてみてください♪
我が家のオーディション詳細
■オーディション受験者698名 (2次審査受験者)
■入学者224名 (合格者)
■待機者12名 (補欠合格者)
●オーディション結果
| 参加者 | 息子(3歳1ヶ月) | 娘(8ヶ月) |
|---|---|---|
| 1次審査結果 | 合格 | 合格 |
| 2次審査結果 | 不合格 | 合格 |
■一次審査について
一次審査は書類審査のみです。
一次審査の正確な合格率はテアトルアカデミーからは公表されていません。
合格通知書の中に「全出願者数の約4分の1の合格者の一人に選出させていただきました。」という文言がありますが合格率25%は正確な数字ではない可能性が高いです。
twitterなどで調べてみた結果、半数以上は合格していると思われます。
しかし、応募者全員が合格すると言うことはありませんので、応募用紙にはしっかりとアピールポイントを書き込むようにしましょうね。
■二次審査について
二次審査は親子でテアトルアカデミーの事務所などの会場に行き、審査が行われます。
部門によって審査内容が異なります。
私たちが応募した赤ちゃん部門、子ども部門では、子どもと親によるカメラテスト及び面接が行われました。
ここでは、赤ちゃんや子どもの容姿よりも個性や将来性などがプロの目によって見られているようです。
また、子どもだけではなく親も審査対象になっているそうなので身だしなみや礼儀、マナー、親の子どもに対する対応などにも気を遣った方が良いです。

最後に冒頭にも紹介した私たちが応募したオーディションの明細について補足説明をします。
■オーディション受験者698名 (2次審査受験者)
■入学者224名 (合格者)
■待機者12名 (補欠合格者)
■補足①オーディション受験者698名について。
1次審査に通過した方が全員が2次審査に受験している訳ではありません。1次審査は書類審査だけですが2次審査は会場に足を運んでの審査となるため1次審査に合格しても2次審査を受験されない方は相当数いらっしゃいます。1次審査を通過するだけでも合格証書がもらえますのでそれだけを目当てに受験されてる方も多いです。その為、1次審査の合格率はテアトルアカデミーから公表されていない限り、不明となります。
■補足②合格率について
入学者というのが合格者で、待機者というのが補欠合格者になります。
私たちが受験した二次審査を受験された方の中での合格率は224÷698=32%となりました。
補欠合格を含めても合格率は約33%でした。もちろん会場やその都度環境によって異なりますが実は簡単に合格できない、という結果になっています。

もちろん子どもの経験の為に受験してみる、というのも良いと思いますよ☆




コメント