我が家の3歳の息子が好きな絵本3選

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3歳の息子が好きな絵本BEST3を発表します。絵本は子どもの想像力や記憶力を高め、親子のコミュニケーションのツールとしてとても良いものです。
私の息子の好きな絵本を紹介しますので是非購入や図書館等で借りる参考にしてみてくださいね♪

👑第1位 はらぺこあおむし   エリック=カール(著)
👑第2位 だるまさんシリーズ  かがくい ひろし(著)
👑第3位 もこもこもこ       谷川俊太郎(著)

第1位は定番中の定番、「はらぺこあおむし」!

はらぺこあおむしは全世界で累計5,500万部を販売するベストセラーとなっています。
あおむしが様々な食べ物を食べることで美しいちょうちょへ成長するわかりやすいストーリーが魅力です。
また、食べ物を食べるシーンでは、実際にページにあおむしが食べた様な穴が開いており、子どもと一緒に穴をのぞいたり、ページをめくったり大人も楽しめる内容になっています。
全体的に鮮やかな色が使われており、色やあおむしの変化がわかりやすく、飽きさせません。
ちなみに息子は最後のちょうちょが出てくるシーンが大好きです♪

こちらの絵本はハードカバータイプ、大型本タイプ、ボードブックタイプがあります。
我が家ではボードブックタイプの絵本を購入しました。
いつも息子がニコニコしながら絵本を持ってきます。ボードブックは厚紙なので頑丈で簡単には破れません。
サイズも子どもでも持ち運びがしやすい大きさでとても重宝しています。

第2位はだるまさんシリーズ!

だるまさんシリーズは「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の合計3冊があります。
だるまさんがおならをするシーンがあったり、歯を出しているシーンがあったり・・子どもはだるまさんが次にどんな行動をするのか楽しそうに絵本を眺めています。
子どもの観察力が上がってくると、一層だるまさんの細かな変化に気付くようになります。
子どもの成長を感じることができ、親も一緒に楽しめる絵本だと思います。

第3位は「もこもこもこ」

擬音語のみで書かれており、0歳から親子で楽しめる絵本です。
最初に読んだ時は恐らく大人も子どもも意味がよく理解できません。
文字も擬音しか出てきません。
しかし、絵本を繰り返し読んでいくうちに擬音の心地よさや独特な絵のタッチ、色使いなど特有の世界観に引き込まれて行きます。
大人も子どもも想像力をかき立てられ、長く読むことが出来る絵本だと思います。

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